ひとり旅-2-

2012/07/16(月) 22:51  カテゴリー/J'J ひとりぼっちインド横断 バックパックの旅

今日(というか明日か)
3回目の放送だけど
あたし今宏様が映る番組で
いちばん楽しみにしてる番組です

旅してるときはもちろん
あまのっちとナオトさんと
3人でいるときの盛り上がりかたすら
可愛いっていう

人見知りだけど
その愛嬌でのりきってきたかもなー
とか
本人にその自覚はなさそうだけど(笑)

ジャイサルメールに向かう途中
出会った少年たちと
戯れる北山少年(*≧д)ノシ

水遊びも
サッカーも楽しそう
なにより子どもたちに抱きつかれたことに

「嬉しい」

って表現する宏様が
ほっこり( ´艸`)


列車の中で
乗客にノープランで話しかけて
頑張る宏様

「ジャパニーズフェイマスグループ」

って
英語的には中学レベルだけど
これを超得意気に言っちゃうとこがまた
まっすぐというか
純というか

人見知りだけど
人は好きだよね、宏様って
相手をみるときの目を見てるとそんな気がする

列車が発車して
噛み締めるように

「これはすごい旅だ
でも
こういう旅をしてみたかった」



「だって俺
切符買えないんだよ」

それが出来なくなってる危機感
宏様って前から
普通の感覚はずっと持っていたい
って言ってるけど

忙しくなってきて
なんとなく
感覚が鈍ってきてると感じてたのかもしれないね

「顔は砂だらけだし
まだパンツも濡れてるし」

って言ったら
カメラさんが顔から下に映してって
パンツを映し出して(笑)
それをずっと宏様は見てたみたいで

「映さなくていいんだよ」

ってヾ(≧▽≦)ノ
このときさー
この上なく
幸せに満ちあふれた笑顔で笑ったのが

もーたまらなく愛しくてo(*≧д≦)o


「でもねー悪くないんだよねー
この感覚」


目を閉じながらひたってて
でも
その感覚がなんなのかは分からないみたいで

たぶん
ひとつひとつはあたしたちには
普通のことで
生きてるって感覚なんだけど
気づいてないかんじなのかな

たとえば
寝台列車に乗れるまでの
ちょっとしたスリル感も

切符が買えたときに
「なんだろうこのかんじ」
みたいなこと言ってたから

旅先だけじゃなく
日々生きてると
人から怒られたり
わからないことを人に聞いたり
新しい場所で新しい人に出会い
笑ったり泣いたり
困ったり助けたり

8日間しか
宏様はインドを旅しないけど
その8日間で
旅の醍醐味とは別に
ささやかなことに感動したりする宏様も
たくさん見れるといいな

けど
男ってこういうの好きだよねー

そして宏様
心配性なわりには
向かい側に人が寝ているのに
席でお札を取り出して
数えだしたりする無防備さ( ̄∇ ̄;)


今回番組で
1日の終わりに書をしたためることになってるので
1日目のひとこと

“命のうごめき”

「ちょっとカッコつけすぎたかな」って
言ってる顔は誇らしげだったよねー


その場所でその体験をした宏様だからこそ
表現できることだし
そこだからカッコつけてもカッコよくなるんだよ、宏様

「命と命がぶつかりあうというか…」

という表現もしてたんだけど
うーん
これはもう宏様にしか分からないよ

だけど
旅1日目で
色んなものを目にして経験して疲れただろうなー


そしてそして
2日目、砂漠へ

これ
ノーメイクだろうけど
いい顔してんなー
暑いって言ってるけど
湿度が低いのかな
顔はすっきりしてるよね

駅に降りて
ふと屋根に書いてある文字を声に出して
「ジャイサルメール」と読んでみて

「看板のようで看板じゃない」
と自分でつっこんでみる宏様


そうやって
目にしたもの
思ったこと
感じたこと
思い付いたこと
言葉で発するって大事かもしれないねー

しかもそれが聞けるって
この番組は最高ーo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o



拍手ありがとうございます
ホントに励みになります!!
いや意外にこれが励みになるのよー
今後ともよろしくですm(_ _)m

プライベートモード